¥・円・カンマの表記と項目名の空白

見積が「¥10,000」で項目名の前後に空白があり、請求が「10000円」の例です。表記の違いを取り除いて、同じ項目・同じ金額と判断する境界の例を確かめます。

入力

見積の明細(項目名と金額)

item,amt
 制作 ,"¥10,000"

請求の明細(項目名と金額)

item,amt
制作,10000円

項目名の列の位置

1

金額の列の位置

2

両方とも 1 行目は見出し(列名)

はい

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

見積の合計10000 円
請求の合計10000 円
合計の差額0 円
追加0 件
削除0 件
金額変更0 件
同じ1 件

項目ごとの差分

項目ごとの差分
項目見積請求差額(請求−見積)区分
制作10000100000同じ

検算(この結果になる理由)

項目名の前後の空白を除くとどちらも「制作」です。金額は ¥ とカンマを除いて 10000、請求は円を除いて 10000 で等しいため、区分は同じ、差額は 0 円になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの結果は、見積と請求の明細の機械的な比較で、法的な助言ではありません。取引条件の明示や報酬の扱いは、契約書や法令の原文で確認してください。
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ほかの入力例