請求にだけマイナスの値引きがある

請求に「値引き」の項目が -500 円で追加された、見出しなしの例です。マイナスの金額も読め、追加として差額がマイナスになることを確かめます。

入力

見積の明細(項目名と金額)

A,1000

請求の明細(項目名と金額)

A,1000
値引き,-500

項目名の列の位置

1

金額の列の位置

2

両方とも 1 行目は見出し(列名)

いいえ

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

見積の合計1000 円
請求の合計500 円
合計の差額-500 円
追加1 件
削除0 件
金額変更0 件
同じ1 件

項目ごとの差分

項目ごとの差分
項目見積請求差額(請求−見積)区分
A100010000同じ
値引き(なし)-500-500追加

検算(この結果になる理由)

A は 1,000 円で同じです。値引きは見積になく請求にだけあり、金額が -500 円の追加として出ます。請求の合計は 500 円となり、見積との差額は -500 円です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの結果は、見積と請求の明細の機械的な比較で、法的な助言ではありません。取引条件の明示や報酬の扱いは、契約書や法令の原文で確認してください。
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