見積書と請求書の明細の差分
見積書と請求書の明細を突き合わせ、増えた項目・消えた項目・変わった金額を出す。
見積の明細と請求の明細(項目名と金額)を貼り付けると、項目名で突き合わせて、追加された項目・削除された項目・金額が変わった項目と、合計の差額を一覧にします。¥ や円やカンマつきの金額も読めます。データは端末の外へ送信しません。
見積と請求の明細を貼り付けて差分を出す
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 見積の合計 | 170000 円 |
|---|---|
| 請求の合計 | 180000 円 |
| 合計の差額 | 10000 円 |
| 追加 | 1 件 |
| 削除 | 1 件 |
| 金額変更 | 1 件 |
| 同じ | 1 件 |
項目ごとの差分
| 項目 | 見積 | 請求 | 差額(請求−見積) | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| デザイン | 50000 | 50000 | 0 | 同じ |
| コーディング | 100000 | 120000 | 20000 | 金額変更 |
| 撮影 | 20000 | (なし) | -20000 | 削除 |
| 修正対応 | (なし) | 10000 | 10000 | 追加 |
初期表示は入力例「追加・削除・金額変更が 1 つずつ」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- このツールの結果は、見積と請求の明細の機械的な比較で、法的な助言ではありません。取引条件の明示や報酬の扱いは、契約書や法令の原文で確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。
使い方
- 見積の明細と請求の明細を、それぞれの欄に貼り付けるかファイルで選びます。1 行に項目名と金額を入れた CSV の形にします。
- 項目名と金額が左から何列目かを入れます。見出しがなければ印を外します。
- 表の「追加」「削除」「金額変更」を確かめ、請求前に意図した変更かを点検します。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 追加・削除・金額変更が 1 つずつ | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 同じ項目名が 2 回ある | エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件 |
| 見積と請求がまったく同じ | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| ¥・円・カンマの表記と項目名の空白 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 請求にだけマイナスの値引きがある | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 項目名の表記ゆれ(「デザイン費」と「デザイン」)は同じ項目と判断しません。別の項目として、削除と追加の組で出ます。
- 税込・税抜の違いは調整しません。見積と請求で同じ基準にそろえた金額を貼り付けてください。
- 差分は金額と項目名の比較で、請求が適法か、契約どおりかの判断はしません。法的な判断が必要なときは専門家に相談してください。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
よくある質問
項目名が少し違うだけのとき、同じ項目として扱えますか?
扱えません。前後の空白以外は文字列の完全一致で比べるため、少しでも違えば別の項目になります。見積と請求で項目名をそろえてから使うと、差分が見やすくなります。
数量や単価の列があるときはどうすればよいですか?
突き合わせるのは項目名と金額の 2 列だけです。数量や単価の列は列の位置の指定で使わず、金額(数量×単価の小計)の列を指定してください。
取引先との見積や請求の内容を貼り付けても外部に送られませんか?
比較はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。